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生後4ヶ月の「急に寝ない」は脳の進化!睡眠退行とメンタルリープの正体

2026 2/02
ブログ
2026年2月9日
目次

天国から地獄へ?突然訪れた「寝ない日々」への戸惑い

生後3ヶ月頃、ようやく育児のリズムが掴めてきた時期のこと。「あぁ、やっと夜に4時間〜5時間まとめて寝てくれるようになったな」「少しだけど、夜の自分時間が持てるようになったかも」と、安堵の息をついていたママも多いのではないでしょうか。
あの過酷な新生児期の頻回授乳を乗り越え、やっと訪れた平穏な日々。

しかし、生後4ヶ月や半年を過ぎた頃、突然その平穏がガラガラと音を立てて崩れ去ることがあります。
昨日はあんなによく寝ていたのに、今日はまるで別人のように、夜中に1時間おきに泣いて起きる。
抱っこでゆらゆらしてやっと寝たと思っても、ベッドに置いた瞬間に「背中スイッチ」が作動し、火がついたように泣き叫ぶ。
日中も機嫌が悪く、何をしてもグズグズ言っている。

「え? なんで急に? どこか具合が悪いの?」
「私の寝かせ方が悪かったのかな…お風呂の時間が遅かった?」
「もしかして、母乳が足りてない?」
「またあの、ゾンビのようにふらふらだった新生児期の日々に戻ってしまうの?」

理由のわからない「寝ない現象」に、不安と絶望感でいっぱいになり、夕方が近づくにつれて「また今日も長い夜が始まる…」と恐怖すら感じていませんか?
終わりの見えない寝不足は、ボディブローのようにママの体力を奪い、精神を削っていきます。

もし、今あなたがそんな状況にあるなら、どうかまずは深呼吸をして、安心してください。
それは、あなたの育児のやり方が間違っているわけでも、失敗したわけでもありません。
そして、赤ちゃんの性格が悪くなったり、神経質になったりしたわけでもないのです。

これは、世界中の多くの赤ちゃんに、まるで示し合わせたかのように共通して起こる**「睡眠退行(すいみんたいこう)」**という現象です。
英語では「Sleep Regression」と呼ばれ、育児書や医学書にも載っている、非常にメジャーな発達過程の一つなのです。

「退行」という言葉を聞くと、せっかく整ったリズムが崩れ、後戻りしてしまったように感じるかもしれません。
しかし、実はその逆なのです。
赤ちゃんの脳みそが、パパやママも驚くほどものすごいスピードで「進化」し、複雑になっているがゆえに起こる「成長痛」のようなもの。

今日は、この辛くて長い夜を、赤ちゃんの「脳のアップデート期間」と捉え直し、少しでもママの心を楽にして、賢く乗り切るための知識と対処法を詳しくお話しします。

なぜ急に起きる?正体は「脳のOSアップデート」

今までスヤスヤと仏様のように寝ていた子が、なぜ急に敏感になり、寝なくなってしまうのでしょうか。
そこには、医学的・発達学的な明確な理由が存在します。
赤ちゃんはただ泣いているのではなく、劇的な体の変化に戸惑っているのです。

1. 睡眠サイクルの変化(大人に近づくための試練)

生まれたばかりの赤ちゃんの眠りは、実はとても単純な構造をしています。深く眠り続け、お腹が空いたら起きる、というシンプルなリズムです。
しかし、生後4ヶ月頃から、赤ちゃんの脳内では睡眠のシステムが大きく書き換えられます。
大人と同じように、「レム睡眠(浅い眠り・身体は休んで脳は起きている)」と「ノンレム睡眠(深い眠り・脳も身体も休んでいる)」を繰り返すという、複雑な睡眠サイクルが完成し始めるのです。

大人の場合、このサイクルの変わり目でうっすら目が覚めても、無意識のうちに枕の位置を直したり布団をかけ直したりして、またすぐに深い眠りに入ることができます(再入眠)。
しかし、赤ちゃんはまだこの「再入眠」の技術を持っていません。
浅い眠りのタイミングでふと目が覚めた時、「あれ?抱っこされてない!」「おっぱいがない!」と気づき、不安になって「ハッ!」と完全に覚醒してしまうのです。

つまり、頻繁に起きるようになったのは、睡眠が下手になったからではありません。
「大人のような高度な睡眠システム」を獲得しようとしている、成長の証なのです。

2. メンタルリープ(知能の急成長と世界の変容)

「メンタルリープ(Mental Leap)」という言葉を聞いたことはありますか?
これは、オランダの育児研究で提唱された概念で、特定の時期に赤ちゃんの脳が急激に発達し、知能がワンランクアップする現象のことを指します。
生後4ヶ月〜半年頃は、まさにこの大きなリープ(飛躍)の時期に当たります。

これをスマートフォンに例えるなら、まさに「大型OSのアップデート」を実行している最中です。
機能が大幅に向上し、新しいアプリが使えるようになる素晴らしいアップデートですが、そのインストール中はスマホ本体が熱くなったり、動作が不安定になったり、バッテリーの減りが早くなったりしますよね?
今の赤ちゃんは、まさにその状態です。

昨日まではぼんやりとしか見えていなかった景色が、急に解像度が上がってくっきり見えるようになる。
「手」と「おもちゃ」の距離感がつかめるようになる。
ママの声のトーンの違いがわかるようになる。

世界が急に鮮明になり、情報量が爆発的に増えるため、赤ちゃんの脳は常に興奮状態にあります。
「世界が違って見える!」「新しいことが分かりすぎて怖い!」「もっと知りたい!」
そんな興奮と不安で、脳が休まらず、落ち着いて寝ていられなくなっているのです。

つまり、今の辛い夜泣きやグズリは、成長の「後戻り(退行)」ではなく、「次のステージへの進化(アップデート中)」に発生している一時的なシステムバグなのだと思ってください。
赤ちゃん自身も、急激に変わる自分の感覚に戸惑い、必死に適応しようと頑張っているのです。

この時期の「やっていいこと・悪いこと」

「脳がアップデート中だから仕方ない」と理屈では分かっても、毎晩1時間おきに起こされるママの睡眠不足は深刻です。
精神論だけで乗り切るには、あまりに過酷な時期です。
ここでは、この睡眠退行期を悪化させず、少しでも楽に乗り切るための現実的な対処法と、避けるべきNG行動をお伝えします。

【NG】焦って「ネントレ」や「ルーティン」を変えない

一番やってしまいがちで、かつ状況を悪化させてしまうのが、
「寝ないのは、今のルーティンが悪いからだ」
「お風呂の時間が早すぎるのかな?」
「寝る前の絵本がいけないのかな?」
と焦って、今までうまくいっていた寝かしつけの方法や生活リズムをコロコロ変えてしまうことです。

この時期の「寝ない」原因は、外部環境(ルーティン)にあるのではなく、内部環境(脳の興奮)にあります。
それなのに、毎日違う時間に寝かせたり、違う方法(昨日は抱っこ、今日はトントン、明日は添い乳…)を試したりすると、赤ちゃんは余計に混乱してしまいます。
「いつもの安心できる流れ」がなくなると、不安が増してさらに寝付けなくなります。

今は嵐の中にいるようなものです。
ジタバタ動くよりも、「いつものやり方」を淡々と続け、嵐が過ぎ去るのをじっと待つのが、結果的に一番の近道です。

【OK】「新しいこと」ができる前兆を探す(観察する)

メンタルリープによるグズりは、新しいスキル獲得のファンファーレでもあります。
日中の赤ちゃんの様子を、探偵になったつもりで観察してみてください。

  • 一生懸命、身体をひねって寝返りをしようとしていませんか?
  • 目の前にあるおもちゃに、手を伸ばして掴もうとしていませんか?
  • 「アー!」「ウー!」と、今まで出したことのない大きな奇声をあげていませんか?

もしそんな様子が見られたら、「あ、いま寝ないでこの練習をしているんだな」と考えてみてください。
夜中に目が覚めてしまうのも、夢の中で寝返りの練習をしていたり、昼間に見た新しい世界を脳が処理していたりするからです。
「なんで寝ないの!」というイライラが、「そんなに熱心に練習してるのね、勉強家だねぇ」という、呆れ混じりの尊敬に変わるかもしれません。

【OK】部屋を「漆黒」にする(遮光の徹底)

視力が発達し、周りがよく見えるようになっているこの時期は、新生児期よりも光の刺激に敏感になっています。
「常夜灯(豆電球)」をつけていませんか?
「遮光カーテン」の隙間から、朝日で光が漏れていませんか?
エアコンの運転ランプがピカピカ光っていませんか?

大人は気にならないレベルの光でも、アップデート中の敏感な赤ちゃんにとっては「朝だ!起きろ!」という強力な覚醒サインになってしまいます。
豆電球は消し、カーテンの隙間は洗濯バサミなどで埋め、家電のランプにはテープを貼るなどして、部屋を**「漆黒(自分の手が見えないレベルの暗闇)」**にしてみてください。
これだけで、浅い眠りになった時の「ハッ!」という覚醒を防ぎ、再入眠しやすくなることがあります。

【OK】活動限界時間を意識する

生後4ヶ月〜6ヶ月頃の赤ちゃんが、機嫌よく起きていられる時間(活動限界時間)は、意外と短く、1時間半〜2時間程度と言われています。
体力がついてきたように見えても、脳はすぐに疲れてしまいます。
あくびをした、目をこすった、という「眠いサイン」が出てからでは、実はもう遅い(疲れすぎて興奮状態に入っている)ことが多いのです。
「起きてから1時間半経ったら、眠そうにしていなくても寝室に連れて行く」という先回りのスケジュール管理が、過労による夜泣きを防ぐ鍵になります。

いつ終わる?出口は必ずあります

「この地獄のような日々が、一生続くんじゃないか…」
夜中の3時に、抱っこしながら途方に暮れる気持ち、痛いほどよくわかります。
しかし、断言します。この「睡眠退行」には、必ず終わりが来ます。

一般的には、脳の急成長が落ち着き、新しいスキル(寝返りやずり這い、手先の器用さなど)を習得して自分の中に落とし込めるようになると、嵐は去っていきます。
期間には個人差がありますが、2週間〜1ヶ月程度で落ち着くことがほとんどです。長い子でも6週間ほどと言われています。

ある日突然、「あれ? 今日は朝まで一回も起きなかった」という日がやってきます。
脳のアップデートが完了し、システムが安定稼働し始めると、赤ちゃんは満足して、また嘘のようにコテッと寝るようになるのです。

今のあなたに必要なのは、完璧な育児をすることではありません。
「絶対に寝かせなきゃ」というプレッシャーを手放し、「今はメンテナンス期間だから、システム障害が起きているのね」「夜勤が発生しても、期間限定のバグだから仕方ないか」と割り切ることです。

その分、家事は徹底的に手抜きをしてください。
掃除機なんてかけなくても死にません。食事はレトルトやデリバリーで十分です。
そして、昼間赤ちゃんが寝ている時は、スマホを見たり家事をしたりせず、一緒に横になって目を閉じてください。
5分でも10分でも、身体を横にして、ママ自身の体力の消耗を最小限に抑えること。
それが、この長期戦を生き残るための最大の戦略です。

まとめ|賢くなっている証拠。ママは自分を責めないで

急に寝なくなった我が子を見て、
「私の育て方が悪かったのかも」
「愛情不足なのかも」
と、自分を責める必要は1ミリもありません。

それは、赤ちゃんが順調に賢くなり、脳が複雑化し、人間らしく成長している何よりの証拠です。
「退行」という言葉に騙されないでください。これは立派な「進化」であり、喜ばしい「成長痛」なのです。

数週間後、長かったアップデート期間を終えた赤ちゃんは、
今まで見せなかった新しい笑顔、
できるようになったばかりの寝返り、
ママを目で追うしっかりとした眼差しなど、
驚くような「新機能」を見せてくれるはずです。

その進化した姿に会えるのを楽しみに、今は親子ともに「省エネモード・低電力モード」で、嵐が過ぎ去るのをやり過ごしましょう。
大丈夫、明けない夜はありません。

よくある質問(Q&A):睡眠退行期の「困った!」に答えます

Q. 夜中に起きた時、授乳してもいいですか?それとも我慢させるべき?

A. ママが楽なら授乳してOKですが、「癖」にならないよう少しだけ注意が必要です。
夜泣きのたびに授乳をするのは、手っ取り早く泣き止んで寝てくれるので、ママの体力を守るための解決策として「アリ」です。特に母乳育児の場合、授乳ホルモンでママも再入眠しやすくなるメリットがあります。
ただ、お腹が空いていないのに「おっぱいを吸わないと眠れない(おっぱい=唯一の入眠スイッチ)」という関連付けが強固になってしまうと、睡眠退行期が終わっても、1時間おきの頻回授乳が習慣として残ってしまうことがあります。
おすすめは、「自分の中での優先順位」を決めておくことです。

  1. まずはトントンや声かけで様子を見る。
  2. ダメなら抱っこしてみる。
  3. それでもダメなら授乳する。
    いきなり授乳するのではなく、段階を踏むことで、赤ちゃんが自力で寝るチャンスを少しずつ残してあげると良いでしょう。

Q. 夜だけでなく、昼寝も30分くらいで起きてしまうようになりました。

A. それも正常な反応です。無理に長く寝かせようとせず、「回数」でカバーしましょう。
脳が興奮状態にあるため、浅い眠りから深い眠りへの切り替えがうまくいかず、30分〜45分程度(睡眠サイクルの切れ目)でパチっと目が覚めてしまうことが増えます。これを「30分の壁」と呼んだりします。
この時期に、無理に再入眠させようと1時間も抱っこし続けるのは、ママの負担が大きすぎます。
「今は短時間睡眠の時期なんだ」と割り切り、昼寝が短い分、夕寝を足したり、就寝時間を早めたりして、トータルの睡眠時間を確保できればOKと考えましょう。起きてからまた1時間半〜2時間経ったら寝かせる、というサイクルを回していけば大丈夫です。

Q. 放置して泣かせっぱなしにするのはダメですか?

A. 安全を確保した上で、少し待つのは有効な手段です。
赤ちゃんが泣いた瞬間、反射的に抱っこしていませんか?
実は、赤ちゃんは「寝言泣き」といって、眠ったまま、あるいは半分寝ぼけた状態で泣いていることがよくあります。
この時にすぐに抱っこをしてしまうと、逆に赤ちゃんを完全に起こしてしまうことになります。
泣き声が聞こえたら、まずはモニターなどで安全を確認し、2〜3分間、時計を見ながら待ってみてください。
そのままフニャフニャと言いながら、自力で再入眠できることも意外と多いものです。
ただし、30分以上も放置するようないわゆる「泣かせるネントレ(Cry It Out)」を、メンタルリープの不安が強いこの時期に急に始めるのは、刺激が強すぎて逆効果になる場合もあるので、赤ちゃんの様子を見ながら慎重に行ってください。

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