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  3. 「うちの子、成長が遅い?」と不安なママへ。育児書の「平均」より大切なこと

「うちの子、成長が遅い?」と不安なママへ。育児書の「平均」より大切なこと

2026 1/26
ブログ
2026年1月27日

SNSで同じ月齢の子がにこやかに寝返りをしている動画を見て、焦って自分の子の隣で練習をさせてみる。育児書の「〇ヶ月の発達目安」というページを開いては、「まだこれができていない」と深いため息をつく。夜になると「生後〇ヶ月 寝返りしない」「赤ちゃん 追視 遅い」と検索し、不安を煽る情報ばかりが目に飛び込んできて眠れなくなる…。

そんな「検索魔」になってしまってはいませんか?

初めての育児で、我が子の成長が順調かどうか心配になるのは、あなたがそれだけ真剣に赤ちゃんに向き合っている何よりの証拠です。その愛情の深さゆえに、小さなことが気になってしまうのは当然のことかもしれません。

でも、もしその比較や検索があなたを苦しめているのなら、一度スマートフォンを置いて深呼吸をしてみましょう。

私たちがお伝えしたいのは、赤ちゃんは工場で生産される製品ではなく、一人ひとり違う個性と心を持った人間だという、当たり前で、そして何よりも大切な事実です。

今日は、あなたを縛り付けている「平均」という呪縛を解き、目の前の我が子の成長を心から純粋に喜べるようになるための考え方をお話しします。

目次

育児書の「平均」は「合格ライン」ではありません

私たちが赤ちゃんの成長で不安になる最大の原因は、「平均=普通=できて当たり前のこと」という思い込みにあります。多くの人が、平均値に達していないと「遅れている」「何か問題があるのでは?」と感じてしまいます。しかし、統計学的に見ても、この認識は少しズレているのです。

「平均」はあくまでデータの真ん中の値

そもそも「平均値」とは、たくさんのデータを集めたときに、ちょうど真ん中にくる数値を示しているに過ぎません。例えば、クラスの全員が50mを走り、そのタイムを集計したとします。平均タイムが10秒だったとして、9秒で走る子もいれば、12秒かかる子もいます。12秒の子が「異常」なわけではないように、発達のスピードにも個人差があるのはごく自然なことです。

赤ちゃんも全く同じです。生まれ持った気質、体格、筋肉のつき方、興味の対象など、すべてが異なります。身体をダイナミックに動かすのが得意な子もいれば、静かに周りをじっくり観察するのが好きな子もいます。平均は、こうした多様な個性を持つ子どもたちのデータを集めた結果の「中央値」でしかなく、すべての子どもが必ず通過しなければならない「基準点」ではないのです。

大切なのは「パーセンタイル値」という広い枠

母子健康手帳に載っている成長曲線グラフをじっくりと見てみてください。細い平均の線の上下に、帯のような太い枠が描かれているはずです。これは「パーセンタイル値」と呼ばれ、ほとんどの赤ちゃんがこの範囲内に収まることを示しています。具体的には、3パーセンタイルから97パーセンタイルの範囲が描かれていることが多く、これは「100人中94人の赤ちゃんがこの中にいますよ」という意味です。

医学的に重要視されるのは、「平均の線の上にぴったりいること」ではありません。それよりも、「この広い帯のような枠の中に入っているか」、そして、たとえ枠から少し外れていたとしても**「その子なりのカーブを描いて、ゆるやかにでも成長し続けているか」**という点です。

つまり、平均より少し小さくても、発達が少しゆっくりでも、その子が昨日より少しでも成長しているならば、それは順調な育児なのです。誰かと比べるのではなく、過去のその子自身と比べてあげることが、何よりも確かな成長の指標となります。

ネット検索があなたの不安を加速させる理由

「うちの子、大丈夫かな?」という疑問が頭をよぎったとき、すぐにスマートフォンで検索してしまう気持ちは、痛いほどよく分かります。手軽に情報が手に入る現代において、それはごく自然な行動です。しかし、こと赤ちゃんの成長や発達に関する悩みに関しては、できることなら**「ネット検索禁止」**を提案したいほどです。なぜなら、インターネット上には、あなたの不安を不必要に大きくしてしまう情報が集まりやすい構造があるからです。

SNSのキラキラ投稿は「ハイライト」でしかない

InstagramやX(旧Twitter)を開くと、「#生後5ヶ月 #寝返り成功」といったハッシュタグと共に、満面の笑みで寝返りをする赤ちゃんの動画が流れてくるかもしれません。それを見て、「うちの子はまだなのに…」と焦りを感じることもあるでしょう。

しかし、SNSの世界は、いわば人生の「ハイライト」を集めたダイジェスト版です。誰もが、自分の子育ての一番輝いている瞬間、うまくいった瞬間を切り取って投稿します。「まだ寝返りしません」「夜泣きがひどくて寝不足です」といったネガティブな日常は、わざわざ投稿されることは稀です。SNSを見ていると、まるで世界中の赤ちゃんがみんな天才で、みんな順調に育っているかのように錯覚してしまいますが、それは現実のほんの一部を切り取った世界に過ぎないのです。

不安を煽る記事がヒットしやすい検索エンジンの仕組み

検索エンジンで「赤ちゃん 発達 遅い」などのネガティブなキーワードを入力すると、システムの特性上、どうしても不安を煽るような記事や、ごく稀な病気や障害の可能性を示唆する記事が上位に表示されやすくなります。これは、より深刻で重大な情報ほどクリックされやすいという傾向があるためです。

しかし、医学的な知識を持たない私たちがそうした断片的な情報に触れると、本来は0.1%にも満たない稀なケースの可能性が、まるで100%の確信であるかのように感じられてしまう危険性があります。たった一つの記事を読んだだけで、「うちの子もこの病気かもしれない」と根拠のない恐怖に囚われ、夜も眠れなくなってしまうのです。

本当に必要な答えは、スマートフォンの画面の中にはありません。目の前で笑ったり泣いたりしている、あなたの赤ちゃんの表情や仕草の中にしか、真実は存在しないのです。

その「遅れ」は、かけがえのない「個性」かもしれない

親として「遅れている」と感じてしまう部分も、少し見方を変えるだけで、その子の素晴らしい「個性」や「性格」として捉え直すことができます。他の子と違うことは、決してネガティブなことではありません。

周りをじっくり観察する「慎重派」な赤ちゃん

身体を動かすことよりも、まずはおもちゃの形や色、ママやパパの表情などをじっくりと観察するのが好きなタイプの赤ちゃんがいます。こうした子は、運動発達の面では少しゆっくりに見えるかもしれません。しかし、その分、周囲の状況を深く理解しようとする観察力や、物事を慎重に進める力が育っている可能性があります。目に見える動きは少ないかもしれませんが、その頭の中では、世界を理解するための豊かな思考が巡っているのです。このような子は、情緒が安定し、人の気持ちを察するのが得意な子に育つかもしれません。

身体の大きさや体格による物理的な違い

発達のスピードは、身体の大きさにも影響されます。例えば、身体が大きくてがっしりした赤ちゃんは、その分体重が重いため、身体を支えたり動かしたりするのにより多くの筋力が必要になります。そのため、寝返りやハイハイといった動きが、比較的小柄な赤ちゃんよりもゆっくりになる傾向があります。逆に、小柄で身軽な子は、ひょいと軽やかに身体を動かすことができるかもしれません。これは「能力」の差ではなく、純粋な「物理的」な差なのです。

「どうしてうちの子はできないの?」と焦るのではなく、「この子はきっと大物だから、じっくりと準備に時間をかけているんだな」「自分の身体を安全に動かす方法を、慎重に確かめているんだな」と、その子のペースを尊重し、ポジティブに捉え直してみてください。

本当に心配なときは専門家である「プロ」に丸投げしよう

そうは言っても、「もし本当に何か問題があったらどうしよう」という不安を、母親が一人で完全に消し去るのは難しいものです。そんなときは、決して一人で抱え込まず、専門家であるプロの目を頼りましょう。育児はチーム戦です。

定期健診は「答え合わせ」と「相談」の絶好の機会

1ヶ月、3〜4ヶ月、6〜7ヶ月、9〜10ヶ月など、自治体によって定められている乳幼児健診は、まさにママの不安を解消し、専門家からのアドバイスをもらうためにあります。医師や保健師、助産師といった方々は、何百人、何千人という赤ちゃんを見てきた発達のプロフェッショナルです。

彼らは、体重や身長の増え方、筋肉の緊張具合、視線、表情、様々な反応を総合的に見て、「現時点で医学的な介入が必要かどうか」を判断してくれます。もし、健診で「順調ですね、様子を見ましょう」と言われたなら、それは「放置してよい」という意味ではありません。**「現時点では病的な異常は見当たらず、この子の個性やペースの範囲内だから、心配せずにのびのびと育てて大丈夫ですよ」**という、プロからの力強い太鼓判なのです。

インターネット上の不確かで断片的な情報よりも、実際に赤ちゃんを触診し、あなたの話を聞いてくれた医師や保健師の言葉を何よりも信じてください。心配なことがあれば、どんな些細なことでも健診の場で質問しましょう。「こんなことを聞いたら笑われるかも」などと遠慮する必要は全くありません。

まとめ|その子だけの「成長時計」を信じてあげて

植物に例えるなら、厳しい冬を越えて春一番に咲く花もあれば、太陽の光をたっぷり浴びて夏に力強く咲く花もあります。秋風に揺られながら可憐に咲く花もあります。早く咲くことが偉いわけでも、遅く咲くことが劣っているわけでもありません。それぞれが、最も美しいタイミングで花開くのです。

あなたの赤ちゃんも、自分だけの特別な「成長時計」を持っています。その時計の針の進む速さは、誰とも違います。

どうか、SNSにいる名前も知らない誰かの子どもと比べるのではなく、先週の、昨日の、あなたの我が子と比べてみてください。

「前よりも少し長く、目が合うようになったな」
「指を上手にしゃぶるようになったな」
「あやすと、声を出して笑うようになったな」

そんな日々の小さな、けれど確かな変化こそが、あなたの赤ちゃんが健やかに成長している何よりの証です。

焦らなくて大丈夫。あなたの子どもは必ず、その子自身の最高のタイミングで、次のステップへと力強く踏み出していきます。どうぞ、そのかけがえのない瞬間を見逃さないよう、スマートフォンではなく、あなたの赤ちゃんの澄んだ目を見て、今日という一日を過ごしてあげてくださいね。


よくある質問(Q&A)

Q. SNSで同じ月齢の子がもうハイハイしていて焦ります。どうしたらいいですか?

A. SNSは人生の「ハイライト」を切り取ったものです。見ない勇気も大切です。SNSに投稿されるのは、何十回、何百回と挑戦した末に「できた!」という奇跡の瞬間だけです。その裏には、うまくいかずにぐずっている時間も、全く進歩が見られない停滞している時間もたくさんあります。他人の輝かしいハイライトと、自分の日常を比べて落ち込むのは当然です。心がざわつくなら、一時的にアプリを消したり、ミュート機能を活用したりして、意識的に情報から距離を置き、自分の心の平穏を守りましょう。

Q. 義母や親戚から「まだ歩かないの?」などと言われてプレッシャーを感じます。

A. 「お医者さんが順調だと言っていますので」と笑顔で毅然と返しましょう。昔と今とでは、栄養状態や生活環境、育児に関する常識も大きく異なります。昔の価値観で語られるアドバイスは、聞き流すのが一番の対処法です。もし、あまりにしつこい場合は、「この間の健診で、お医者様から『この子のペースで順調に育っていますから、焦らなくて大丈夫ですよ』と褒められました」と、専門家である医師の言葉を借りて返すと効果的です。権威ある第三者の言葉を出すことで、相手も安心し、それ以上の口出しが減ることが期待できます。

Q. 健診で「要観察」と言われてしまい、落ち込んでいます。

A. 「継続して専門家が見守ってくれることになった」とポジティブに捉えましょう。「要観察」という言葉は、「異常確定」の宣告ではありません。むしろ、「今後の成長を専門家が一緒に気にかけて見てくれる」という、心強いサポート体制ができたと考えることができます。これからは一人で悩まずに、定期的に相談できるパートナーができたということです。不安な気持ちを次の健診で相談することを心に決め、それまでは「プロが見てくれているから大丈夫」と少し肩の力を抜いて、赤ちゃんとゆったり過ごしてください。

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