「これでいいや、じゃなく、これがいい。」
そう思える服を、子どもに着せてあげたい。
私が最初にヨーロッパの子供服に出会ったのは、自分が妊娠中のことでした。
オーガニックで、肌に優しくて、長く使えて、かわいい。そんな服を探しても、なかなか出会えなかった。一人目の子供に妥協なしで洋服を選びたくて、やっとたどり着いたのが、ヨーロッパのブランドたちでした。
素材の良さ、タイムレスなデザイン。何より、「捨てることを前提に作られていない」という哲学に、心を動かされました。
妊娠・出産を経ながら、このビジネスを5年間続けてきました。簡単ではありませんでした。でも、全国のお客様から「下の子にも着せています」「出産祝いに贈りました」という言葉をいただくたびに、続けてきて良かったと思います。
yonkaがお届けするのは、服だけではありません。「良いものを大切に使い、次へ渡す」という文化です。そしてその服を届けるのは、私と同じように子どもを愛するママたちです。
服はママが作り、ママが届ける。
その言葉を胸に、これからも歩んでいきます。
Story
ひとりのママが、ビジネスを始めた理由
2020年、私はひとりの起業家として、ヨーロッパ子供服の輸入販売を始めました。
最初は小さなネットショップからのスタートでした。
子育てをしながら、資金も、コネクションも、業界の知識もゼロから積み上げてきました。
ヨーロッパのブランドさんとも、少しずつ信頼関係を築いていきました。そして「私もヨーロッパの子供服を届けたい」という全国のママ、共にこの文化を広げる仲間として起業したいママを応援しています。
「安いから買う」ではなく、「これがいいから買う」。
その選択を日本中に広めることが、yonkaの使命です。
Values
高いけれど、長持ちする。長持ちするから、捨てない。捨てないから、次の子へ渡せる。一着の服が、兄弟へ、いとこへ、友人の子どもへと旅をしていく。私たちは、それを文化として届けていきます。
ブランドの創設者は、自分の子どもに本当に良いものを着せたいと思ったお母さんだったり、地元の職人技を次世代に残したいと願う家族だったりします。
そして流行を追わないタイムレスなデザインだから、来年も、再来年も、飽きずに着られる。作り手の誠実さが、服の寿命を長くしています。
その想いを、日本のママと子どもたちへ届けていきます。
子どもを愛するママが、その愛のまま仕事にできる。yonkaはそんな仕組みをつくっています。全国のサポートメンバーは、ヨーロッパ子供服を愛するママたちがほとんどです。販売のプロでなくていい。好きという気持ちが、一番の強みになります。
私たちが届けるブランドは、過剰生産をしません。売上だけを求め、大量生産を行うのではなく、地球への敬意と、ものづくりへの誠実さから生まれています。
Mission
「ママが作り、ママが届ける文化の普及。」
「遠い国の想いを、近くの子どもへ。」
「ヨーロッパの想いと、日本の子どもをつなぐ。」
Vision
「捨てない選択が、あたりまえになる社会へ。」
「一着の服が、三人の子どもに愛される日本へ。」
「受け継ぐことが、豊かさになる社会へ。」
「ママが輝くことで、子どもが輝く社会へ。」
Tagline
「一着が、三人の子どもに愛される。」
「捨てない。渡す。それが愛。」
「服は、記憶になる。」
