海外子供服が好きな専業主婦へ。
その「好き」が、小さく始める
副業になるかもしれません
自分の子に着せたくて、ずっと海外の子供服を追いかけてきた。可愛い服を見つけては嬉しくなり、季節ごとに新しいブランドを覗いている――そんなあなたの「好き」は、もしかしたら、誰かに届ける仕事の入口かもしれません。背伸びをせず、小さく始める方法のお話です。
「自分の子に着せたい」が、暮らしの一部になっている
子供が生まれてから、子供服を選ぶ時間が、自分にとって特別なものになった。フランスやデンマーク、スペインのブランドを調べているうちに、いつのまにかブックマークが増えていく。インスタで気になるショップを保存して、セールの時期を心待ちにする。そんな毎日を、過ごしていませんか。
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日本ではあまり見かけないブランドを、海外サイトで定期的にチェックしている
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「これ、日本のママ友も絶対好きだと思う」と感じる服に、よく出会う
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海外子供服のインスタアカウントを、複数フォローしている
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サイズアウトした服を見るたびに、「もっとたくさんの子に着せてあげたかった」と思うことがある
こうやって、ただ純粋に「好き」で続けてきた時間が、すでにあなたの中に積み上がっています。これは、誰でも持っているものではありません。「好き」を続けてきた人だけが、自然と身につけている感覚です。
その「好き」を、誰かに届ける仕事があります
副業を考えている主婦の方が選びがちなのは、Webライターやデータ入力、アンケートモニターなど。どれも始めやすい一方で、「自分の好きなこととはつながらない」「単純作業が続かない」という声をよく聞きます。実際、副業を始めた主婦の多くが、半年以内に何らかの理由でやめてしまうというデータもあります。理由はシンプルで、「興味がないことを続けるのは、つらい」からです。
逆に、「もともと好きだったこと」と地続きで始められる副業は、続きやすい。なぜなら、仕事の延長線上に「楽しい」が組み込まれているからです。海外子供服が好きで、毎日のように調べてきたあなたにとって、これは無理のない選択肢です。
でも、もしあなたが本気で何かを始めるなら――もう何年も続けてきた「海外子供服が好き」という気持ちが、そのまま仕事の入口になる選択肢があります。それが、ヨーロッパの子供服を仕入れて、日本のママたちに届けるという働き方です。
なぜ「好き」が活きるのか
この仕事のいちばんの強みは、「どの服を選ぶか」というセレクトに、あなたのこれまでの目利きがそのまま反映されることです。アパレル経験がなくても、海外子供服を何年も追いかけてきた人には、「これは日本では新鮮に映る」「このブランドのこの色は刺さる」という直感がある。それは、ただ趣味で見ていた時間が、知らないあいだに育ててくれた感覚です。
在庫を抱えるのが怖いと感じるかもしれません。でも、あなたが「これは好き」と心から思える服であれば、それは選ぶ基準がぶれない、ということでもあります。これは、好きじゃないジャンルを扱う人には絶対に持てないアドバンテージです。
この働き方が、向いている方の特徴
これまで何人もの主婦・ママの相談を受けてきて、海外子供服のセレクトショップという働き方が向いている方には、いくつか共通する特徴があります。「アパレル経験がある」とか「英語が話せる」といったスキル面のことではなく、もっと内側の部分です。
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いきなり大きな結果を求めるよりも、毎日少しずつ続けることが好きなタイプ
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「自分の世界観」「自分の感性」を大事にしたいという気持ちが強い
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短い時間でも、子供のお昼寝中やひと息ついた時間に作業できる集中力がある
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SNSで自分の好きを発信したり、写真を撮ったりすることが、苦ではない
これらに「あ、当てはまるかも」と感じるなら、この働き方は思っているより自分に馴染むかもしれません。逆に、「とにかく早く稼ぎたい」「短期間で大きく結果を出したい」という方には、もう少し別の働き方のほうが向いているかもしれません。
「小さく始める」って、どういうことですか
ここからは、現実的なお話を。海外子供服を販売する、と聞くと、「まず100万円分くらい仕入れないといけないんでしょう?」と思う方が多いです。実際、海外ブランドに個人で直接コンタクトを取ると、最低発注額が100万円を超えるところも珍しくありません。これでは、主婦が片手間で始める規模ではないですよね。
でも、それだけが選択肢ではありません。サポートを利用すれば、最小5万円から仕入れを始めることができます。お子さんの服を1シーズン買い揃える金額と、そんなに変わりません。
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自分が好きなブランド・テイストを書き出す
これまで追いかけてきた海外ブランドや、好きな色、好きな雰囲気を、紙に書き出してみてください。「ナチュラル系」「北欧」「フレンチ」など、ざっくりとした方向で大丈夫です。これが、あなたのお店の世界観の種になります。
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仕入れの仕組みを知る
個人で海外と直接取引するのか、サポートを使って小ロットで始めるのか。それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、自分に合った方法を選びます。最初は「大きなリスクを取らない」ことを優先するのがおすすめです。
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小さなネットショップを開設する
BASEやSTORESといったサービスを使えば、初期費用ほぼゼロで自分のお店を開けます。スマホとパソコンがあれば、専門知識がなくてもスタートできます。
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少量で試して、感触をつかむ
いきなり大きく始めるのではなく、まずは数点を仕入れて、Instagramで紹介してみる。反応を見ながら、次のシーズンに何を増やすかを考える。このサイクルを、自分のペースで回していきます。
それぞれの段階で、起きる気持ちの変化
この4ステップを進めていくと、自分の中の気持ちにも少しずつ変化が起きていきます。これは、相談に来てくれる多くのママたちが共通して教えてくれたことです。
STEP1の「書き出す」段階では、「あ、自分はこれだけのものを好きだったんだ」と再発見があります。何年もただ見ていたものを言語化すると、自分の感性の輪郭が見えてくる。これだけでも、面白い体験です。STEP2の「仕組みを知る」段階では、最初は不安が出てきます。「やっぱり難しそう」「自分にはハードルが高いかも」――これは普通の反応です。でも、調べたり聞いたりしているうちに、ぼんやりしていた像が少しずつクリアになっていきます。
STEP3の「ショップを開設」段階で、多くの方が「あ、これ実際にできるんだ」と実感を持ち始めます。自分のお店ができていく感覚は、想像以上にワクワクするもの。そしてSTEP4の「少量で試す」段階。最初の一着が売れたときの感動は、副業として大きな金額が動くわけではなくても、忘れられない瞬間になります。「自分の選んだものを、誰かが選んでくれた」という事実が、次に進む大きな原動力になります。
わからないことは、聞ける環境があります
海外との連絡、関税、ECサイトの開設、写真の撮り方、Instagramの運用――やってみたい、と思っても、一人だと「で、どこから?」と止まってしまうことが多いものです。これは、何かを始めるときに誰もが通る場所で、あなただけのつまずきではありません。
yonkaは、ヨーロッパの子供服を仕入れて販売したい方のための、伴走型のサポート事業です。代表自身が現地に渡航して、メーカーと直接信頼関係を築いてきたから、5万円という小ロット仕入れを皆さんにご提供できる仕組みがあります。海外とのやりとり、ECサイトの立ち上げ、Instagramでの発信まで、一貫してご相談いただけます。
「まだやるかどうかもわからない」「とりあえず話だけ聞いてみたい」――そんな段階でも、全然かまいません。むしろ、その段階の方からのご相談が一番多いです。
よくいただく質問
最後に、相談前のママから実際によくいただく質問を3つだけ、ご紹介しておきます。同じことが気になっている方も多いと思うので。
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「英語が話せないと無理ですか?」
大丈夫です。海外メーカーとのやりとりはyonkaが間に入りますので、英語が話せなくても問題ありません。 -
「子供がまだ小さくて、時間が取れないんですが」
大半の方が、お子さんが小さい時期から始められています。スマホ一台で進められる作業も多いので、お昼寝中や夜の隙間時間で動けます。 -
「失敗が怖くて踏み出せません」
その気持ちは大事です。だからこそ、5万円という「失敗してもダメージが小さい」金額から始められる仕組みになっています。怖さをなくす必要はなく、怖さを抱えたまま小さく始められる方法があります。
「海外子供服が好き」は、
それだけで、もう素敵な才能です。
その「好き」を、いつか誰かに届けるかたちにするまで――
一緒に、ゆっくり考えていけたら嬉しいです。
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「好き」を、次の一歩に
yonkaは、ヨーロッパの子供服を販売してみたい主婦・ママを
サポートしています。「まだ何も決まっていない」段階のご相談も、
もちろん大歓迎です。あなたのペースで、お話ししませんか。
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