子供服の輸入販売、
BASEでの始め方。
はじめてさんにやさしく解説
「ネットショップって難しそう」と感じている人へ。BASEなら、専門知識がなくても、思っているよりずっとやさしく始められます。
ヨーロッパの子供服を仕入れて売ってみたい。でも、「お店をネットで開く」なんて、自分にできる気がしない。——そんなふうに感じている人は、きっと多いと思います。けれど、いまは専門知識がなくても無料でネットショップを開けるサービスがいくつもあります。その中でも、はじめての人に人気なのが「BASE(ベイス)」です。今日は、BASEで子供服のお店を開くまでの流れを、できるだけやさしく解説します。
※「絶対BASEがいい」と押しつける記事ではありません。あなたに合う始め方を選ぶための、参考にしてもらえたらうれしいです。
そもそもBASEって何?なぜ初心者に人気なの?
BASEは、専門知識がなくても無料でネットショップを開けるサービスです。パソコンが特別得意でなくても、スマホ中心でも、画面の案内に沿って進めれば、お店の形ができあがっていきます。初期費用がかからず、売れたときにだけ手数料がかかる仕組みなので、「まず試してみたい」という段階の人にぴったりです。
同じようなサービスにSTORES(ストアーズ)もあり、どちらも人気があります。迷ったら両方を見比べてみて、画面の見やすさや好みで選んで大丈夫です。ここでは、はじめての方が多く選ぶBASEを例に進めていきます。
BASEが初心者に選ばれるいちばんの理由は、「始めるときにお金がかからない」という安心感です。お店を開くだけなら費用がかからず、商品が売れて初めて手数料がかかる仕組みなので、「もし売れなかったら」のリスクをとても小さくできます。これは、家計を守りながら新しいことを試したい主婦・ママにとって、大きな魅力です。失敗してもダメージが少ない場所から始められる——それだけで、最初の一歩はずいぶん軽くなります。
You don’t need to be perfect to begin.
始めるのに、完璧である必要はありません。BASEで子供服のお店を開く、5つのステップ
難しく見える作業も、分解すれば一つずつは小さなものです。順番に見ていきましょう。
- アカウントを登録するメールアドレスとパスワード、お店の名前を決めて登録します。お店の名前は後から変えられるので、まずは仮の名前でも大丈夫です。
- お店のデザインを選ぶ用意されたテンプレートから好きな雰囲気を選びます。ヨーロッパ子供服のやわらかい世界観に合う、シンプルで上品なデザインがおすすめです。
- 商品を登録する仕入れた子供服の写真を撮り、商品名・価格・説明を入力します。ここがいちばん「あなたらしさ」が出る部分。好きな気持ちが伝わる紹介文を心がけましょう。
- 支払い方法・送料を設定するお客さまがどんな方法で支払えるか、送料をいくらにするかを決めます。最初は分かりやすいシンプルな設定で十分です。
- お店を公開する準備が整ったら公開ボタン。これであなたのお店がインターネット上にオープンします。完璧でなくても、まず開けることが大切です。
並べてみると、「お店を開く」という大きな出来事が、一つひとつの小さな作業の集まりだと分かります。一日で全部やろうとせず、少しずつ進めても構いません。
いちばん大切なのは、実は「何を売るか」
ここまでショップの作り方をお話ししてきましたが、正直にお伝えすると、BASEでお店を作ること自体は、それほど大きな壁ではありません。本当に大切なのは、その手前にある「何を、どこから仕入れて売るか」です。
どんなに素敵なお店を作っても、並べる商品がなければお店は始まりません。そして、この「仕入れ」こそが、多くの人がつまずく本当の関門なのです。
意外かもしれませんが、ネットショップの作り方を解説した情報は世の中にたくさんあるのに、「子供服を、初心者でも無理なく仕入れる方法」についての情報は、ぐっと少なくなります。だからこそ、お店は作れたのに中身が用意できず、せっかくの「やってみたい」が止まってしまう人が後を絶ちません。器の作り方より、中身のそろえ方のほうが、実はずっと大事で、ずっと情報が手に入りにくいのです。
仕入れのハードルは、想像以上に高い
ヨーロッパのブランドに直接発注しようとすると、最低ロットが数十万〜百万円超になることも珍しくありません。「BASEでお店は作れたけれど、仕入れにそんな大金は出せない」——ここで立ち止まってしまう人が、本当に多いのです。お店という器より先に、中身をどうそろえるかが問題になります。
「小さく仕入れる」入り口があれば、お店は動き出す
yonkaの卸売サイトなら、最小5万円ほどの小ロットから仕入れが可能です。BASEのお店という器ができたら、その中身を無理のない金額からそろえられます。担当者が欧州メーカーに直接訪問して築いた信頼関係があるからこそ実現できる仕組みです。無理な勧誘は一切ありません。
小さく仕入れる方法を見てみる「作り方が分からない」も、聞けば解決します
ステップを読んで「やっぱり一人だと不安」と感じても、大丈夫です。BASEの設定でつまずいても、商品写真の撮り方に迷っても、説明文の書き方が分からなくても——聞ける相手がいれば、一つずつ解決していけます。
むしろ、最初から全部を完璧に理解してから始める必要はありません。やってみて、分からないところが出てきたら、そのつど相談する。その繰り返しで、いつのまにかお店が形になっていきます。ネットショップの立ち上げから、その先のインスタでの集客まで、伴走してくれる存在がいれば、はじめてでも心強いはずです。
器と中身を、同時にそろえていく
BASEというお店の器を作ること。そこに並べる子供服を小さく仕入れること。この二つがそろって、はじめてお店は動き出します。どちらか一方だけでは、前に進めません。
だからこそ、「ショップ作り」と「仕入れ」を、まとめて相談できる相手がいると安心です。バラバラに調べて一人で抱えるより、入り口から出口まで一緒に考えてくれる人がいれば、迷う時間も、つまずく回数も、ぐっと減らせます。
お店づくりも、仕入れも、
まとめてお手伝いします
yonkaは、ヨーロッパ子供服のセレクトショップでありながら、これから輸入販売を始めたい主婦・ママのサポートも行っています。BASEやSTORESなどネットショップの立ち上げから、最小5万円ほどの小ロット仕入れ、海外とのやりとり、インスタ運用まで、一貫してお手伝いします。「何から手をつければいいか分からない」段階でも大丈夫です。無理な勧誘は一切いたしません。まずは気軽に聞いてみてください。
まずは気軽に相談してみる サポート内容を見るネットショップは、思っているより、やさしく開けます。
でも、本当の主役は「何を売るか」。
器づくりも、中身の仕入れも、
一人で抱え込まずに、一緒に進めていきましょう。

