アパレル経験ゼロ、
英語も話せない。
それでも海外子供服を、
仕事にできますか?
この質問は、相談に来てくれる主婦・ママから、いちばん多くいただく不安です。「業界の知識もないし、英語も話せない、ふつうの主婦が、海外と取引なんて本当にできるの?」――結論からお伝えします。できます。理由を、ちゃんとお話しします。
「私にはまだ早い」と
思っている方へ
海外子供服が好きで、いつか販売の仕事をしてみたい――そう思いながらも、「自分にはまだスキルが足りない」と感じて、何年も踏み出せずにいる方は、本当に多くいらっしゃいます。よく聞く不安をまとめると、こんな感じです。
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アパレルで働いたことがない。業界用語もわからないし、ビジネスのルールも知らない。
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英語が話せない。海外のメーカーと、メールひとつ書ける自信がない。
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関税、輸入手続き、ECサイトの作り方――専門知識がまったくない。
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SNSで発信しろと言われても、写真も上手くないし、文章も得意じゃない。
こうやって書き出してみると、たしかに「ないもの」がいっぱいに見えますよね。「全部揃わないと、始められないんじゃないか」と思ってしまうのも、当然です。
でも、ここでひとつ、視点を変えてみてください。これらは、本当に「ないと始められないもの」なのでしょうか?
結論から言うと、
「ないもの」のままでも始められます
いきなり結論からお伝えします。先ほど挙げた4つの「ない」は、海外子供服のセレクトショップを始めるのに、必須ではありません。これは、慰めの言葉ではなく、仕組みとしてそうなっているということです。
なぜそう言えるのか、ひとつずつ正直にお答えします。
アパレル経験がないのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。実際、yonkaにご相談いただく方のほとんどが、アパレル業界の経験はありません。海外子供服のセレクトショップは、大きなアパレル企業とは違うやり方で成り立っています。「業界の常識を知っていること」よりも、「自分の感性で選べること」のほうが、はるかに大事です。むしろ業界経験があると、固定観念が邪魔をすることもあるくらいです。
英語が話せないのですが、海外メーカーとどうやってやりとりするんですか?
これがいちばん多く聞かれる質問ですが、安心してください。yonkaのサポートでは、海外メーカーとの英語のやりとりは、すべてこちらで対応します。代表自身がヨーロッパに何度も渡航し、現地メーカーと直接信頼関係を築いてきたから、あなたが英語を話す必要はありません。日本語で「これが欲しい」とお伝えいただければ、現地との交渉から発注、輸送まで、間に入って進めます。
関税や輸入手続きが複雑そうで怖いです。
そう感じるのは自然です。実際、個人で輸入手続きをすべて勉強して進めようとすると、相当な労力がかかります。関税や輸送の実務的な部分も、yonkaが間に入ることで、複雑なところを直接やらなくて済む仕組みになっています。仕組みの概要は知っておいたほうがいいので、必要な範囲はわかりやすくお伝えします。
ECサイトを作るとか、SNSの運用とか、まったくわかりません。
BASEやSTORESといった無料のネットショップサービスは、スマホ操作ができれば誰でも開設できる仕組みになっています。それでも「ひとりで進めるのは不安」という方には、ECサイトの立ち上げから、Instagramでの発信の仕方まで、一貫してご相談いただけます。「ここがわからない」という具体的な場面で、伴走者がいる状態で進められます。
「ないもの」を、サポートで埋めるという発想
ここまで読んでいただくとわかるかもしれませんが、海外子供服のセレクトショップは、「ないもの」を全部自分で揃えなくても始められる仕組みになっています。これは、特別な業界だからではなくて、サポートする側が「足りない部分を埋める」という発想で関わっているからです。
英語が話せない、関税がわからない、ECサイトが作れない――これらは、すべて「埋められる空白」です。あなたが頑張って勉強する必要も、何年もかけて経験を積む必要もありません。サポートを活用しながら、あなたは「あなたにしかできないこと」だけに集中すればいい。それは、「自分の感性で選ぶ」「自分の言葉で紹介する」という、いちばん大事な部分です。
逆に言うと、もしすべてを自力でやろうとすると、本当にハードルが高くなります。英語を学び、関税を勉強し、ECサイトの仕組みを覚え、SNSのアルゴリズムを研究し――気がついたら、「好き」だったはずの気持ちが消耗していきます。だからこそ、最初から「全部一人でやらない」前提で動き出すのが、続けるコツです。
「ないもの」より、
「ある」かどうかが大事なこと
じゃあ、何があれば始められるのか。これも正直にお伝えします。海外子供服のセレクトショップで、本当に大事なのは、業界経験でも語学力でもなく、こちら側の3つです。
これまで海外子供服を「好きで見てきた」時間。何年もブランドを追いかけ、可愛いと思った服を保存してきた、その積み重ねがすべてです。これは、急いで勉強しても手に入らない、時間が育てた感性です。
いきなり大きな結果を求めず、小さく続けていく気持ち。最初は誰も買ってくれないところから始まりますが、自分のペースでコツコツ発信を重ねていける人が、結果的に長く続いています。
わからないことを、自分一人で抱え込まずに「これってどうしたらいいですか?」と聞ける素直さ。これがあるだけで、進む速度がぜんぜん違います。プライドより、聞ける気軽さが大事です。
この3つは、特別なスキルや学歴がなくても、誰でも持てるものです。そして、これまで海外子供服を本当に好きで追ってきたあなたなら、すでに「好きの蓄積」は十分に持っているはず。残りの2つは、進めながら自然と身についていきます。
そして、ここに書いた3つの中で、いちばん難しいのは「好きの蓄積」です。これは、急いで身につけることができません。でも、何年も海外子供服を追ってきたあなたなら、すでに持っている。これは思っているより、大きなアドバンテージです。
「経験ゼロ」から始めた、
主婦・ママの実際
最後に、実際に「ないものだらけ」と言いながらスタートした方々のリアルな声を、いくつかご紹介します。
「英語、中学レベルで止まっています。本当にやれるか半信半疑でした」
「相談したら『海外との連絡はうちで対応します』と言われて、本当にホッとしました。自分はブランド選びと、お店づくりに集中できる。一番不安だった部分が解消されると、ぐっと前向きになれました」(30代・元事務職、現在は専業主婦)
「アパレル業界、まったく未経験です。看護師でした」
「業界のことを知らないことで、逆に『お客さんと同じ目線』で考えられている気がしています。難しい用語じゃなく、ふつうのママの言葉で『これいいよね』と紹介できることが、自分の強みになりました」(40代・元看護師)
こうした声からわかるのは、「経験ゼロ」は、思っているほどハンデにはならないということ。むしろ、お客さんと同じ目線で商品を見られることが、誠実な紹介につながったり、固定観念にとらわれない自由な発想ができたりと、メリットになっている方も多いです。
そして、もうひとつ。「経験ゼロから始めた」という事実そのものが、お客さんとの距離を縮める要素にもなります。ふつうのママが、自分と同じ目線でセレクトしている――この空気感は、業界経験豊富なバイヤーには出せない温度です。これは、不利どころか、強みになります。
「ないもの」を埋めようとして
何年も準備するより、
「あるもの」を活かして
今日から小さく始めるほうが、ずっと前に進めます。
「準備が整ってから」は、永遠に来ない
最後にひとつだけ。「準備が整ってから始めよう」と思っている方に、お伝えしたいことがあります。準備が整う日は、たぶん永遠に来ません。英語を勉強する、業界の知識を入れる、ECサイトの作り方を学ぶ――やることを増やしていくと、ゴールが遠ざかっていくだけです。
それより、「足りないところは、サポートを使う」「やりながら覚える」と決めて、小さく一歩を踏み出すこと。これが、結果的にいちばん早く前に進む方法です。何年も準備を続けて結局始められなかった人を、何人も見てきました。だからこそお伝えしたい。「準備不足」は、始めない理由にはなりません。
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